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ヴォーチェ、クラウヂア、ヴォーチェ - クラウヂア


ブラジル人歌手クラウヂアの
1971年発表のアルバム(国内盤)。
残念なことにCCCDです。

ブラジルではセクシーな小悪魔的キャラで
男性に大人気でTVやラジオで引っ張りだこだったそうです。

1968年には来日もしており、「O Mew Corolla」という
アルバムを1枚製作しています。
その中からシングル化された「恋のカローラ」は
当時、トヨタのCMソングとして使われました。
「恋のカローラ」はfavolosisessantaさんのブログ
ヨーロッパのポップス」で紹介されています。
試聴もできますのでぜひご覧になってみてください。

しっとり歌っている楽曲が多く
「恋のカローラ」ほど、ノリはよくないのですが
素敵なアルバムだと思います。CCCDなのがほんと残念。
アルバムが全曲試聴できるページ→コチラ
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| CD | 14:10 | - | - |
Le Monde Musical De Baden Powell - Baden Powell


ブラジル人ギタリスト、作曲家のバーデン・パウエルが
フランスで録音し1964年に発表したアルバム。

ポール・モーリエ・オーケストラが参加しているのが3曲、
女性のスキャット入りが2曲ありますが
あくまでもギターが主役のインスト曲で
大ヒットした「Samba Triste」
「Berimbau」などの自作曲のほか、
ヴィニシウスの「Euridice」、
ジョビン「Garota De Ipanema」が収録されています。

以前取り上げたヴィニシウス&オデッチ・ララのアルバムは
パウエル作品だったのでこちらのアルバムとも
かぶっているのがいくつかありますが
その中の1曲「Deve Ser Amor」は
オデッチ・ララのボーカルものよりも
パウエルのギターインストバージョンの方が爽やかで好きです。
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| CD | 10:50 | - | - |
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