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ボサノーヴァにのせて - クレール・シュヴァリエ


60年代から活躍し天才と言われた
ブラジル人女性ギタリストのホジーニャ・ヂ・ヴァレンサと
詳細不明のフランス人歌手クレール・シュヴァリエ
が組んだアルバム(デジパック仕様の国内盤)。
80年代以降だとは思いますがハッキリした
発表年数は分かりません。

2人の遊び心から生まれたアルバムだそうで
ルグラン、サルヴァドール、ゲンズブールなどの
フレンチポップス、シャンソンの名曲をボサノバにアレンジし、
ホジーニャのギターに合わせてクレールが歌っています。
紙を食べてるみたいに味気なく感じられて
わたしはあまり好きな歌声ではないです。
このアルバムが出た頃は円熟していただろうとは思いますが
若い頃はギターの腕前だけでなく
天使の歌声も持っていたホジーニャが
歌えばよかったのにと思います。
2曲目のサルヴァドールの「愛の国シラキューズ」が
空耳がいっぱいな雰囲気。

1.風のささやき
2.愛の国シラキューズ
3.マイ・ウェイ
4.ある愛の詩
5.コーヒー・カラー
6.男と女
7.リラのワルツ
8.君を愛す
9.去って行った人
10.些細なこと
11.枯葉
12.残されし恋には
| CD | 23:35 | - | - |
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