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ヴォセー・アブゾウ - マリア・クレウザ


ブラジル人歌手マリア・クレウザの
1972年発表のアルバム(国内盤)。

ソニア・ローザを大人にしたような
憂いを帯びたセクシー&キュートな歌声です。
キャリアは長く、1959年15歳の時に
「レ・ガールズ」という
ガールズグループのボーカリストとして
キャリアをスタートさせています。
その後ソロになり60年代には「ブラジル・カンタ」などの
フェスティバルで賞を得たり、EPを録音しています。
70年代に入る頃にヴィニシウス・ヂ・モライスの目にとまり、
一緒にツアーに参加。このアルバムはおそらくその流れで
ヴィニシウスとトッキーニョのコンビの演奏旅行に同行した際、
アルゼンチンで録音したものだろうと言われています。

1.どこからやってきたの
2.バイーアにいったことがあるかい?
3.私と風
4.ケイシャス
5.ジョアン・ヴァランターン
6.マス・キ・ドイジーゼ
7.オサイン
8.あれは夜だった
9.モレーナ・フロール
10.カリニョーゾ
11.インセンサチス
12.ヴォセー・アブゾウ
| CD | 14:21 | - | - |
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